CASE17:全労済 様  セキュリティ強化とコストを抑えた会議室・役員室納入事例 オフィス移転、レイアウトはコクヨエンジニアリング&テクノロジー


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納入事例【CASE17】:全国労働者共済生活協同組合連合会(全労済)様 セキュリティ強化とコストを抑えた会議室・役員室

全国労働者共済協同組合連合会(全労済)様は、消費生活協同組合法(生協法)に基づき、厚生労働省の認可を受けて設立された、共済事業を行う協同組合です。
協同組合は、生活をより良くしたいと願う人びとが自主的に集まって事業を行い、その事業の利用法を中心にしながら、みんなで活動を進めていく、営利を目的としない組織です。

全労済様では、豊かな社会にしていくために共済事業を行っています。
共済事業とは私たちの生活を脅かす様々な危険(生命の危険や住宅災害、交通事故など)に対し、相互に助け合うという活動を保険の仕組みを使って確立した保障事業です。

写真:全国労働者共済生活協同組合連合会(全労済)

今回は全労済会館のオフィスリフォーム工事を機に、1フロアの会議室と役員室、オープン執務スペースにサウンドマスキングシステムを導入させて頂きました。

サウンドマスキングシステムについての詳しい説明はこちら>>

図:フロア内概略図

お客様のご要望

  • 役員室の声が外のオープン執務スペースに聞こえてしまうので解決したい。
  • 隣接する会議室、役員室間で、となりの部屋の声が気になるという音漏れを改善したい。
  • 建物の構造上、防音設備が整っていないのが現状だが、本格的な防音対策をすると大規模工事になり、コストもかかってしまう。コスト面を考慮した対策を講じたい。

KETからのご提案

会議室、役員室、オープン執務スペースのそれぞれにサウンドマスキングシステムの導入をご提案致しました。

当社施工範囲

サウンドマスキングの設置

納入写真・納入のポイント

全国労働者共済生活協同組合連合会(全労済)ガラスによる開放感を 演出しつつ、ダブルガラスとサウンドマスキングによる防音対策を兼備えた会議室と役員室。

全国労働者共済生活協同組合連合会(全労済)サウンドマスキングでプライバシーを保ちつつ、経営コミュニケーションも図りやすくしたオープン執務スペース。

全国労働者共済生活協同組合連合会(全労済)気品と厳格を演出したフロア入り口。この入り口からサウンドマスキングが導入されています。

お客様からの声

最初にこのサウンドマスキングの提案を受けたときには、「音で、音を消すことなんてできるのか?」「実際のところは、うるさい音がするのでは?」と正直、半信半疑でした。しかし、それも品川のレンタルオフィス(デスカット)で実際にサウンドマスキングを体感すると、「サウンドマスキングの音は、気にならず」「確かに、音が聞き取りにくくなり」「これなら大丈夫だ」と確信しました。
導入後、役員の方からも隣の部屋の声が聞こえるということを言われなくなり、情報のセキュリティを高めることができました。また、サウンドマスキングの音を気にする社員もほとんどのいなく、このシステムを導入して効果があったと思っております。
今回導入したのは役員フロアだけでしたが、充分な効果が確認できたこともあり、今後別フロアでの追加導入します。

※尚、このサウンドマスキングシステムは、

で体感することができます。

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