CASE19:横浜市様 野毛地区街づくり会 街づくりのインフォメーションセンター納入事例 オフィス移転、レイアウトはコクヨエンジニアリング&テクノロジー


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【CASE19】:横浜市様 野毛地区街づくり会 街づくりのインフォメーションセンター

お客様のご紹介

JR桜木町駅と言えば、今ではランドマークタワーなどみなとみらい地区の玄関口という印象ですが、反対側の野毛地区は『横浜の下町』とも言われ、古くから繁華街でにぎわい、現在でもさまざまな飲食店が軒を並べている歴史ある地区です。毎年4月におこなわれる大道芸は町の名物としても有名で、そのほかにも無料の動物園、野毛山動物園などがあります。

大道芸・流し芸の町 野毛公式ページ >>

そのJR桜木町駅野毛方面に降りたところに、野毛地区の魅力をPRするインフォメーションセンターがオープンしました。これは2009年の横浜市開港150周年に向けて横浜市が開設したもので、野毛地区街づくり会様によって運営されています。野毛地区の観光案内や飲食店、ホテルなどの紹介、そのほか野毛の歴史を紹介するパネル展示や歴史を綴った冊子の販売等をおこなっています。このインフォメーションセンターにコクヨCROSSKUBIC(クロスキュービック)を採用頂きました。

CROSSKUBIC(クロスキュービック)とは

"CROSSKUBIC"とは、「ジャンルを超えて」、あるいは「組み合わせる」という意味をもつCrossと、KUBIC=KOKUYO+Ubiquitous(いつでもどこでも)+Constructionからの造語。組み立て、組み替え、解体が簡単にできる高いモジュール性能、機動力を表現しています。これまでコクヨが蓄積してきた家具作りのノウハウを活かし、システム家具のような感覚で建築構造体を簡単に構築できる、フレキシブルな空間パッケージの提案です。

3m×6m、約6坪のインフォメーションセンター内は空調や照明、電源などの設備を備えています。 今回は基礎工事から、CROSSKUBICの組立て、内装工事、電気工事、空調工事をKETにお任せいただきました。 設置作業は夜通し丸2日間を要しました。人通りの多い駅構内での工事と言うこともあり、大きな部材の搬入等には安全面で細心の注意が払われました。
特に苦労した点は電源の供給で、近くに電気を引いてこれる回路がなかったので数十メートル先の階段途中に足場を組んで配線工事をおこなったことです。
全面ガラスで開放感があるため、気軽に立ち寄りやすい空間に仕上がっています。

当社請負範囲

  • 基礎工事
  • クロスキュービック本体組立て工事
  • 内装工事
  • 電気工事
  • 空調工事

桜木町の改札を出た右手、キヨスクの隣にインフォメーションセンターがあります。

横から見たところ。全長約6mあります。

「大道芸の町、野毛地区インフォメーションセンター」のロゴが目印。

部屋内から見た壁天井部分です。
アルミ枠が連結パイプでつながれています。

室内には各種パンフレットが並べられています。まずはここで情報収集。

先方の担当者と記念撮影。

お客様からの声

まだ立ち上げたばかりなのでこれからですが、野毛地域の発展を目指して地元の情報提供をおこなっていく予定です。ポスターなど扱いもあり、地方から出てきた方への野毛グッズの提供も今後考えてます。
ガラス張りの建物自体は人気があるようです。
桜木町にお越しの際は、是非お立ち寄りください。

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