CASE38:日本ヒューレット・パッカード様納入事例 オフィス移転、レイアウトはコクヨエンジニアリング&テクノロジー


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納入事例【CASE38】日本ヒューレット・パッカード様

お客様のご紹介

世界最大のグローバルIT企業、ヒューレット・パッカード・エンタープライズの日本法人の新本社ビルです。
猿江恩賜公園が眼前に広がるロケーションに都内5箇所に分散していたオフィスを統合されました。多機能な庇が囲む日本建築的な外観で、周辺環境に溶け込んでいます。センターコア、約100m×55mの都内最大級の平面を有し、コア周囲には全方位に奥行き約17mの無柱空間が広がります。風・光を通すセンターボイドの周囲は活発なコミュニケーションエリアであり、パークサイドのバルコニー、カフェテリアのテラスに出れば、オープンエアも楽しむことができます。

お客様のご要望

  • 換気・排煙が天井チャンバー方式であり、排煙口面積確保のために天井面に開口がかなり存在する。また、間仕切りはほとんどフロア~シーリングである。
  • 上記により、天井開口を通した会話内容が隣接エリアに漏洩している。
  • 建築的な対応を施した場合、膨大なコスト、および長期に渡る工事が予測され、また効果が確実に得られるとは限らないため、サウンドマスキングを導入したい。
  • オープンスペースを含む全ての居室を対象とする。
  • 頻繁なレイアウト変更にフレキシブルに対応可能なこと。
  • メンテナンス性を十分に考慮すること。
  • ゾーニングをしっかり行うこと。
  • 低コスト、短納期。

今回の請負工事範囲

  • サウンドマスキングの設置

納入写真・納入のポイント

音環境をビル全体でコントロールするサウンドソリューションの導入をご提案

ロビー

ホワイエ

セミナールーム

会議室エリア

応接室

オフィス

カフェテリア

カフェテリア

センターボイド

お客様からの声

狙い通りの効果が得られ、大変満足しています。スピーチプライバシー問題は完全に解消され、全体的に落ち着いた音環境になりました。
建築的な対応と比較した場合、圧倒的に低コストかつ短工期であり、効果が確実に得られることが確認できました。
また、天井内スピーカーのため(※)、天井面方式よりもスピーカー数が少なくて済み、間仕切り位置の変更の影響も受けません。内観には一切手を加えていません。
カスタマーエリアにおいてマスキング音が気になる部位がありましたが、生産性向上に寄与するという小鳥の声を付加することにより、マスキング音が川のせせらぎや滝の音に聴こえるようになったのは面白い発見でした。
今後は、他オフィスへの展開を検討したいと考えています。

間接音方式と直接音方式の比較はこちら>>

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