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オフィスセキュリティ意識と実態 ~首都圏中小企業30社アンケート~

自社で考えられる情報漏洩経路

「紙媒体経由」(66.7%)が最も多い。
「その他」として、「退職者」「内部の人間」があげられている。

得意先や顧客からオフィスセキュリティに関する指摘や要望を受けた経験

「一度もない」(55.3%)が半数強を占めているが、「ある」(46.7%)も半数弱と決して少なくない。

オフィスセキュリティ強化に対する考え

「強化しなければならないと考えている」(56.7%)が半数以上を占めており、「強化する必要を感じているが、どうしたら良いかわからない」(13.3%)も1割強と、”オフィスセキュリティ強化の必要性”を感じている企業は多い。一方、「既に十分な対策がなされているので、強化する必要は感じていない」(23.3%)は2割強で、「強化する必要を感じていない」はわずか6.7%にとどまっている。

調査の実施方法

(1)調査対象

  • 従業員20人前後を中心に10~100人規模の都区内の中小企業を対象とした。
  • 回答者は原則として経営者もしくは総務担当責任者とした。

(2)調査件数

  • 有効回答30件

(3)調査方法

  • 訪問面接法を軸に、一部留置法を併用

(4)調査時期

  • 2006年1月10日~1月19日

(5)調査内容

  • 自社のオフィスの安全度をどのように評価しているか
  • 自社オフィスの安全面に関して不安、心配な点は何か
  • セキュリティ対策の必要性についてどう考えているのか
  • 自社オフィスのセキュリティについてどんな対策を行っているのか
  • オフィスセキュリティ認証制度の必要性についてどう考えているのか
  • オフィスセキュリティ認証制度の導入意向はあるのか

※(社)ニューオフィス協議会発表データより抜粋しています

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