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KET安全衛生協力会本部事務局 |
(1)安全衛生協力会活動計画による安全衛生活動
■前日までに行なう連絡・調整事項
作業計画書、作業手順書、
KET版「作業手順書にもとづくリスクアセスメント」の実施
■毎日の安全施工サイクル
安全スタンド使用による作業開始15分前ミーテイング(KS−15)
短時間KY(危険予知活動)の実施
作業終了時の報告・確認(KS−5)
ヒヤリ・ハットの実施:職長中心に短時間KYで解決を図る
■安全パトロール実施
KET 、及び、協力会合同自主安全パトロール実施
会員の自主安全パトロール、職長の毎日のパトロール

(2)教育
■職長・安全衛生責任者教育
社内講師(RSTトレーナー)による教育実施
H18〜H22年の5年間の開催実績
(全国8ヶ所で56回開催年平均11回開催718名修了)
■職長・安全衛生責任者 再教育(新規講座)
平成23年度より、職長・安全衛生責任者教育終了後、
5年経過した職長に対して再教育(能力向上教育)をスタート
(今年度:全国7ヵ所で9回開講)
■雇用管理責任者教育
社内講師による協力会会員各社の
安全衛生管理体制づくりの指導
H20〜H22年の3年間の開催実績
(全国7ヶ所で22回開催212名受講修了)
■自由研削砥石の取替え業務等特別教育
社内講師による教育実施
(H20・H22年16回実施166名受講修了)

(3)会議
KET安全衛生協力会全国総会(年1回)開催
コクヨグループ建設業安全大会として全国7地区で合同開催
支部総会(年2回)、支部職長会(年6回)開催
本部役員会(年2回)、支部役員会(年2回)開催

(4)啓蒙活動
■安全スローガン選定
協力会会員/ KET社員から929作品の応募の中から優秀12作品を平成23年度月度安全スローガンとして選定
■安全スタンド
KET安全衛生協力会作業現場備品の標準化の1つ、現場ごとの安全衛生管理計画書として、リスクアセスメント・安全指示事項の周知・徹底を図る
■安全衛生かべしんぶん
安全衛生に関する広報誌として年6回隔月発行
■KET安全衛生協力会会長賞
KET安全衛生協力会の安全衛生活動の推進に当たって、全会員の範となる活動により、協力会の安全衛生水準の向上に貢献したと認められる、会社または個人
■優秀職長表彰
コクヨクループ地区安全大会にて各支部より推薦された優秀職長8名を表彰
■安全衛生手帳
常に携帯し日々の安全衛生活動の教本として使用するKET安全衛生手帳を協力会会員/ KET社員全員に配布
■現場備品等の標準化
統一ユニフォーム、統一ヘルメット、保護機能付き作業帽、過負荷保護機能付漏電ブレカー等を標準化


(5)「第69回全国産業安全衛生大会 in 福岡」にて
KET安全衛生協力会の安全衛生管理体制の構築について発表
■日時
平成22年10月7日(火)
■会場
第69回全国産業安全衛生大会 in 福岡 安全衛生教育分科会にて発表
■タイトル
「職長教育を基にした安全衛生管理体制の構築」
■内容
1.職長教育の具体的な進め方
2.安全衛生管理活動の取り組み
3.中小事業場でのOSHMSの取り組みの問題点
■発表者
RSTトレーナー 木村 征司(東 第47137号)

発表内容については、『平成22年度 第69回全国産業安全衛生大会研究発表集』
(発行所:中災防 定価:3,570円)に執筆掲載

| 支部名 | 連続無災害日数 | 無災害記録時間 |
|---|---|---|
| 札幌支部 | 2,403 日 | 445,997 時間 |
| 東北支部 | 282 日 | 61,363 時間 |
| 東京支部 | 103 日 | 192,486 時間 |
| 中部支部 | 1,948 日 | 885,171 時間 |
| 関西支部 | 711 日 | 937,382 時間 |
| 中四国支部 | 657 日 | 138,758 時間 |
| 九州支部 | 1,152 日 | 752,026 時間 |
| 全支部 | 103 日 | 505,606 時間 |
(平成24年4月30日現在)
※通常、無災害労働時間の算定における業務上の災害として評価されるものは、死亡災害、休業災害、身体障害(第1等級〜第14等級)を伴うものと規定されていますが、KET安全衛生協会では「労働災害撲滅」を目標とすることから、不休災害であっても、発生すれば災害と評価して記録の終点としています。

