個人情報保護法から見た オフィスセキュリティ オフィス移転、レイアウトはコクヨエンジニアリング&テクノロジー


HOME > トピックス

個人情報保護法から見た オフィスセキュリティ

1.個人情報保護法が求める4つの安全管理措置とは

2005年4月から個人情報保護法が完全施行され、企業では個人情報の取扱に対する見直しが経営の重要課題となっています。

個人情報保護法では、企業が取組むべき安全管理措置が定められており、
1組織的安全管理措置 21人的安全管理措置 3物理的安全管理措置 4技術的安全管理措置
の安全管理措置を講じなければならないと明記されています。

2.オフィスセキュリティの設計と物理的安全管理措置が重要

しかし明記されている安全管理措置はいずれも漠然としたものであり、実際にどのような措置を講じればよいかなど非常に不透明なのも現実です。特に情報が膨大に存在するオフィスには多くの人が出入りをし、個人データ流出の脅威と背中合わせであることを常に念頭にいれるとオフィスセキュリティの設計や物理的安全管理措置は重点的に検討する必要があります。

個人情報保護法で明記されている<安全管理措置(物理的安全管理措置)>とは

<安全管理措置>第20条関連

個人情報取扱事業者は、その取扱う個人データの漏洩、滅失またはき損の防止その他の個人データの安全管理のために必要かつ適切に措置を講じなければならない。

… < 中 略 > …

(物理的安全管理措置)

物理的安全管理措置とは、入退館(室)の管理、個人データの盗難の防止等の措置をいう。

【物理的安全管理措置として講じなければならない事項】

1入退館(室)の記録
21盗難等の防止
3機器・装置等の物理的な保護

3.物理的安全管理措置のための3つの対応策を、具体的にサポートするのが<オフイスセキュリティ>

これらの対応策として望まれることは、次の3つです。

1個人データを取扱うオフィス、また個人データを取扱う情報システムの室内に対しては入退館(室)記録を行う

2離籍時に個人データが自分以外の第三者に盗難・覗き見されないよう保護をする

3機器・装置等の盗難、破壊、破損などの脅威に対する安全管理措置、漏水、火災、停電などの環境上の脅威に対する安全管理措置を行う

個人情報保護法で定められているこれらの<物理的安全管理措置>を具体的にサポートするのが、まさに次のような具体的ソリューションからなる、<オフィスセキュリティ>なのです。

株式会社バルクセキュア 谷 洪

オフィスセキュリティの具体的ソリューション

オフィスセキュリティの具体的ソリューション

(参考)コクヨエンジニアリング&テクノロジー(KET)のオフィスセキュリティの考え方

オフィス移転ならKOKUYO HOME いい仕事場を創ろう オフィス移転相談室 オフィスレイアウト オフィスのリフォーム ビルリニューアル オフィスセキュリティ オフィスの防災対策 GLASSシステムの紹介 納入事例
ちょこっとシリーズ ちょこっとリニューアル「ポケット」 ネットワーク移転
商品紹介 サウンドマスキングシステム
会社概要 KET安全衛生協力会 採用情報 コクヨグループパートナーズ リンク集 トピックス Q&A・用語集 セミナーのご案内
コクヨの教育
お見積もりお問い合わせはどうぞお気軽に